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レンタルオフィスNavi【大阪版】 » レンタルオフィスとバーチャルオフィスの基礎知識 » レンタルオフィスの利用を開始するまでの流れ

レンタルオフィスの利用を開始するまでの流れ

レンタルオフィスを契約し使い始めるには、どのような手順が必要でしょうか。5つのステップに分けて、全体の流れを説明しています。レンタルオフィスの運営会社により、細かな違いはあいますが、大まかな流れはほぼ同じです。

レンタルオフィス契約のための6つの手順

【手順1】レンタルオフィスへの問い合わせ

気になるレンタルオフィスを見つけたら、ホームページ内の問い合わせフォームからメール、または電話をかけるなどして問い合わせます。

【手順2】利用したい部屋やスペースの申し込み

現地で、利用したいオフィスやスペースを実際に確認します。このとき、疑問に思う点やわからないことがあれば、スタッフに質問して、問題をクリアにしておきましょう。このあと、見積もりが行われます。

【手順3】契約に必要な書類の提出

契約することが決定した場合、いくつかの書類を提出する流れになります。法人として利用する場合は、身分証明書の他に法人印鑑証明書と法人登記簿が必要です。また、任意で会社案内の提出もできます。個人として利用する場合、身分証明書の他に印鑑証明書と住民票、そして任意で事業内容などの提出が求められます。提出された書類をもとに、入居審査が行われます。

【手順4】レンタルオフィスの利用契約を結ぶ

入居審査に合格したら、契約の締結を行います。

【手順5】利用スタート

初期費用や一ヶ月分の利用料金の振り込みが確認され次第、カギの引き渡しなどが行われます。これでレンタルオフィスの利用をスタートできます。

後悔しないレンタルオフィス選びのために

契約を締結して、無事レンタルオフィスを使い始めたものの「思っていたのと違う」「こんなルールがあったとは思わなかった」など、後から悔やむことがないようにしたいものです。そのために、ぜひ注意しておきたいポイントが2つあります。

1つ目は、「必ず現地まで足を運び、レンタルオフィスを確認すること」です。ホームページや口コミなどは参考になりますが、やはり見学はしておいたほうが良いでしょう。実際にレンタルオフィスを見れば、ネット上ではつかみにくい雰囲気や設備の具合などがわかるはずです。

2つ目は、「契約書は必ず隅々まで目を通すこと」です。通常の賃貸契約にはないような決まりがあるかもしれません。料金に関しても、わからない点があれば、必ず質問するようにしましょう。

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