初期費用を安く抑えたい人必見!
大阪で探すレンタルオフィス完全ガイド

1位 レンタルオフィスCUBE

最低価格:月額17,000円

大阪の一等地「梅田」で登記OK!住居表記・社内看板・電話代行込み!

空室をチェック

2位 サーブコープ

最低価格:月額21,000円

世界中に拠点アリ!バイリンガル秘書によるサポートが心強い

空室をチェック

3位 オフィスポート大阪

最低価格:月額85,000円~

1部屋8坪以上!24時間出入り自由なのも嬉しい。

空室をチェック

レンタルオフィスNavi【大阪版】 » バーチャルオフィスの使い方 » フリーランスの名刺の住所はどうすればいい?

フリーランスの名刺の住所はどうすればいい?

フリーランスとして開業するにあたり、業種を問わず必要になるのが「名刺」です。自宅作業がメインのフリーランスでも、打ち合わせでクライアントと名刺交換をする機会は結構多くあります。

会社員からフリーランスになると、事業に関わるものをすべて自分で準備しなくてはなりません。名刺ももちろんそのひとつです。

事務所や店舗を構えて事業をはじめる場合は問題ないのですが、特にフリーランスの方は、できる限り開業時のコストを抑えるために自宅をオフィスと兼ねて使う人が大半です。自宅で行なう作業がほとんどの場合、名刺に載せる住所といえば、おのずと自宅の住所になります。

しかし、名刺に住所などの「個人情報」を入れるべきか。入れても問題ないのか。今まで会社員だった人がフリーランスになるのなら、なおさら悩んでしまうでしょう。そして、悩んだ挙句、仕方なく自宅の住所を名刺に入れる人が大半なのも現実です。

名刺は自分自身のプロモーションツールとして欠かすことのできないものですが、意味もなく個人情報を公開するのはそれはそれは怖いものです。

住所入りの名刺と住所なしの名刺を作り、相手の信用度によって渡す名刺を選んでいるという人もいるようですが、面倒だし、余計なコストがかかります。また、相手を選ぶというのもとても難しいものです。

そんなフリーランスの名刺の悩みをズバッと解決してくれるのが、バーチャルオフィスの住所貸しサービスです。ここではバーチャルオフィスの住所貸しサービスで得られるメリットなどをお話しさせていただきます。

名刺に自宅の住所を記載するメリット

まずは名刺に自宅の住所を記載することであなたが享受するメリットを考えてみましょう。するとメリットはごくわずかだということがわかります。

郵送物、宅配物が名刺の住所、つまり自宅に届く

郵送物、宅配物が自宅に届く。タイムレスで受け取れること。これは自宅の住所を名刺に記載する最大のメリットではないでしょうか。ただし仕事の付き合いも広がってくればDMなどあまり必要のないものも送られてくることになります。

話のネタになる

あとは話のネタになることくらいです。たしかに「実はこの住所、自宅なんです。自宅で仕事をしているので通勤はいりません」などと会話の“つかみ”にもなるし、自宅周辺のことなら詳しく話せるはずなので、地域ネタを披露することで互いにリラックスできるきっかけになりますね。

名刺に自宅の住所を記載するデメリット

次に、名刺に自宅の住所を記載することのデメリットを見ていきましょう。フリーランスの名刺に住所を記載する場合は、メリットよりデメリットの方が多いのです。

顧客や取引先による突然の訪問

顧客や取引先による突然の訪問は十分に考えられます。家族と同居しているならなおさら訪問されたら困りますね。

女性の自宅住所公表は危険です

特に女性の場合、自宅住所は絶対公表したくないところです。

世の中、何があるかわかりません。仕事をしていれば、過去に、マナーが良くない、ちょっと変わっている、信用できないような担当者とのやりとりをしたことがある方も多いのではないでしょうか。もし、名刺交換をした相手が、そういった“良くないタイプ”であった場合には、自宅の住所等の個人情報を教えてしまうのは不安以外の何者でもありません。最悪の場合、ストーキングや留守を狙った空き巣、または妬みからの嫌がらせといった被害に遭う恐れすらあります。

また名刺だけではなくホームページなどで自宅の住所を公開すれば、近隣の人にもその家、部屋に女性が住んでいることが丸わかりとなってしまいます。それは日々の暮らしを脅かす可能性になる大きな問題です。もしものことがあってからでは遅いですよね。

家族のプライバシーも晒される

自分以外の家族も一緒に暮らしている場合、家族のプライバシーまでも晒されることになります。自分だけならまだしも親や子どもの生活にも影響してしまうのは不安ですよね。

引越しによる変更手続き

フリーランスとして自宅の住所で事業をしていますので、引越しをしたら通常の転居の手続きに加えて、諸々の住所を変更への手続きが発生します。自宅住所を名刺に記載していれば、名刺を作り直さなければなりませんし、請求書の住所も変更する必要があります。さらに、クライアントにお知らせして、書類などの郵送先を変更依頼もしなければならないなど面倒は計り知れません。

自宅住所を晒さなくていい方法!

ここまで名刺に自宅の住所を載せたときに起きることをお話ししてきました。多くの方がメリットよりデメリットが大きいと感じたのではないでしょうか。

ではどうすればよいか?

答えは簡単です。それはバーチャルオフィスで住所を借りて、名刺にはその住所を載せることです。

もう名刺を差し出すたびに、あらゆる個人情報をさらす時代は終わりました。むしろ住所や住所が特定できる固定電話番号を不用意に知らせてはいけません。今は多くのフリーランスがバーチャルオフィスで住所を借りて、その住所で事業を行なっています。

次はバーチャルオフィスとは何か、サービスの仕組みや利用するメリットをお話しします。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは、リアル店舗や事務所を賃貸契約せずに「住所」や「電話番号」など必要な部分だけを月額数千円~の格安料金で借りることができる新しいオフィス形態です。

しかもバーチャルオフィスがあるのは都心一等地なことが多く、その住所を使えることであなたの事業の信頼性が増すことにもなります。

また、最近のバーチャルオフィスの進化が止まりません。住所貸しサービスや電話番号貸しサービスだけではなく、「電話秘書サービス」や「コワーキングスペース時間貸しサービス」などオフィス機能の役割を担うさまざまなサービスを提供しているところがあります。

バーチャルオフィスの住所を名刺の住所にすると?

顧客や取引先からの信用が上がる

最近ではあまり聞かなくなりましたが、少し前まではフリーメールアドレスは信用度が低くなると言われていた時代もありました。会社との取引では、会社情報を調べればその会社の評判がある程度分かりますが、フリーランスの場合、個人とのやり取りとなるため取引先も慎重になります。信用は自分で作っていかなければならないのです。住所は信用を得るための材料の一つでもあります。

バーチャルオフィスの所在地は都心一等地の住所のことが多く、その住所はフリーランスのあなたにも大きな武器となるはず。

普通の住宅街の自宅の住所を名刺やホームページに記載をするよりも、都心一等地の住所を記載したほうが明らかに顧客や仕入れ先や業務委託先などの取引先からの反応や信頼感が変わってくるのは間違いありません。

今の時代、インターネットで社名などを検索にかけるのは当たり前となっています。その際、Googleストリートビューを使って建物の外観を確認するのも、もはや当たり前。そこで例えば郊外の自宅(一軒家)などが表示されれば、心象は良くありません。逆に外観が立派なビルだったら、取引先から見れば信頼度アップは必至です。

専用の電話番号も利用できる

フリーランスなら、さすがに自宅の電話番号ではなく携帯番号を名刺に載せることになるでしょう。しかし、いまだ、固定電話の信用は高く、取引先によっては携帯電話の番号では信用を得られないという事例もあります。でも大丈夫。バーチャルオフィスでは住所だけではなく電話番号も借りられます。その番号を名刺に記載すればよいのです。

多くのバーチャルオフィスでは電話対応サービスがパッケージに含まれます。バーチャルオフィスの受付秘書が、かかってきた電話に丁寧に応対。その上であなたが指定した番号に転送をしてくれます。あなたが直接電話を取らなくて済みますので、より仕事に集中できる上に、プライバシーも保つことができるのです。またあなたが不在時にも丁寧に対応してくれるので、問い合わせの取りこぼしもなくなります。

何より、秘書の応対の良さに、ビジネスの信頼性も損なわずむしろ信頼性をアップさせてくれると評判のサービスです。

経費計上もできる

事務所は自宅とし、リアル店舗や事務所を賃貸契約せずに「住所」や「電話番号」など事業運営に必要な部分だけを月額数千円~借りることができるのがバーチャルオフィスです。

フリーランスを開業するにあたり開業届を税務署に提出する際、そこに自宅の住所とともに、バーチャルオフィスの住所も記載することによって、バーチャルオフィスの利用料金を経費として計上することも可能です。

バーチャルオフィスのサービスは多岐にわたる

住所貸し、電話番号貸し以外にもバーチャルオフィスでは必要な時にのみ利用できるサービスがたくさんあります。

例えば、レンタル会議室サービスを利用することで、取引先との商談や顧客との面談などをする部屋を必要な時だけ借りることができます。

もちろんすべてのバーチャルオフィスでできるわけではありませんが、秘書が業務のサポートをしてくれるところもあります。別料金にはなりますが、事務作業、資料作成、はたまたFacebookなどのSNS、ホームページの更新などもお願いできるところまであります。

人を雇うコストを考えると、必要な時に必要な分だけお願いできる秘書サービスは留守番や余剰人員などの人件費を大幅に削減することが可能で、コストパフォーマンスに優れていると言えます。実際に利用している人からの評価も高いサービスです。

郵送物、宅配物が直接受け取れないというデメリットも

名刺に自宅の住所を載せるメリットのところでお話ししましたが、郵送物、宅配物が名刺の住所に届く、つまり名刺に記載されたバーチャルオフィスの住所に届くことになります。もちろんバーチャルオフィスには転送サービスがありますが、郵送物、宅配物を受け取るまでのタイムラグが出てしまうのは埋めようがありません。

しかし、すぐに受け取りに行くことができるバーチャルオフィスもありますので、契約前に確認しておけばそれほど問題にはならないでしょう。

バーチャルオフィスの住所を名刺の住所にするまとめ

このようにバーチャルオフィスを活用することで、個人情報を公開するデメリットを解決でき、さらには開業時の初期費用、設備投資費などのイニシャルコスト、家賃や人件費などのランニングコストを大幅に削減することができます。

そして何より、貸出してくれる住所は、いわゆる見栄えの良い都心の住所の場合がほとんどなので、名刺に乗せると武器になります。フリーランスの人が事業を始める際の強い味方になってくれるでしょう。