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レンタルオフィスNavi【大阪版】 » レンタル・バーチャルオフィスを活用している業種 » クリエイターとの相性が良いシェアオフィス

クリエイターとの相性が良いシェアオフィス

従来型の一般的な賃貸事務所などと異なり、さまざまな他法人やビジネスに携わる人たちと接する機会に恵まれているシェアオフィス。有意義な情報を共有したり、これまでにない新鮮なコミュニケーションをはかりたいと考えるクリエイターたちにピッタリの空間だといえます。

このページでは、シェアオフィスの特徴やメリット・デメリット、さらに形式についてもまとめました。また、おすすめのシェアオフィスもいくつか紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

そもそも、シェアオフィスとは

「シェアオフィスって何?」という人にもしっかりとイメージしてもらえるように説明していきます。シェアオフィスの一般的な構造・利用料金・メリット・デメリットについて見ていきましょう。

シェアオフィスの特徴

一般的な構造

個室あるいは半個室のオフィススペースの周りに、共有スペースなどが配置されているケースが多いです。一定の規模がある会議やワークショップ、イベントなどを開催できる広さがあるスペースもあわせて配置されているシェアオフィスの店舗もあります。

また近頃では、この進化系として、フリードリンクの設備があったり、Wi-Fiが無料で利用できる特典が付いているタイプのシェアオフィスもみられます。

利用料金の目安

「大都市で交通の便が良好な場所にある」「設備が新しくて充実している」「シェアオフィスの管理者が常駐している」などの条件がそろうと、やはり料金は高くなっていきます。

たとえば、東京都内の優れた立地にある、新しめのシェアオフィスの1カ月あたりの家賃は、1坪あたり、約3万円。4万円に達する場合もあります。1人で借りる場合は、8万円~16万円程度を目安に考えておくとよいでしょう。

ちなみに、最初の入居時にかかる費用は次の通りです。

※ちなみに、礼金として家賃1ヵ月分を支払う必要がある物件もあります。ただ、最近の傾向としては、礼金自体がない物件のほうが一般的になりつつあるようです。

シェアオフィスのメリット

シェアオフィスにはたくさんのメリットがあります。その中でも、代表的なものを2つみていきましょう。

思考がよりクリエイティブになる

シェアオフィスでは、通常であれば接する機会のない、全く別の職業についている人とも知り合いになるチャンスがあります。自分とは全くことなる経験をもっていたり、あるいは詳しい分野が違ったりすれば、何気ない会話の中でも刺激なる話題が生まれやすいと言えるでしょう。その結果、1人きりであれこれ考えるよりも、クリエイティブな考え方ができる可能性が高まるはずです。

クリエイターであれば、そのようなクリエイティブなアイディアや発想は、仕事の幅を広げるためにも大切にしたいところ。そして、同様に重要なのが「情報共有」です。

ビジネスを成功へと導くためのカギともいえるのがまさにこの「情報」であることを理解している人は多いでしょう。「何らかのトラブルが起こり、その解決策としてベストな方法を知りたい」「こういった局面では、どのように対処していくのがビジネスチャンスにつながるか」などの問いに関して、実際の体験談などをお互いに教え合うことで、よりよい答えがみつかるかもしれません。

ひとつの企業で、過去の資料を参考に、いつもと同じメンバーでミーティングをしても、クリエイティブな考えはあるでしょう。しかし、「知らない業界×知らないメンバー」と対話することで、未知実体験や別の分野の最新トレンドなど、無限の価値をもっている「情報」を共有できるのは非常に大きなメリットなのです。

共有スペースを利用できる

もうひとつの大きなメリットは、コワーキングスペースやミーティングスペースなどの共有スペースを利用できること。これは、シェアオフィスならではの素晴らしい特権ともいえるメリットです。

例えば、都内で立地のよいところに一般的な事務所を借りる場合、シェアオフィスで使えるような共有スペースほどの広さの物件だと、多額の費用がかかってしまいます。特に、安定した収入を見込めない起業当初などは、経済的な負担が重すぎるでしょう。

シェアオフィスの入居者であれば、共有スペースを自由に使用できるので、クライアントとの打ち合わせやセミナー開催など、さまざまな活用方法が考えられます。また、個室あるいは半個室タイプのオフィスと比較すると、広々としたオープンな雰囲気のスペースに、ソファなど、リラックスできる家具が設置されていたりするので、仕事の合間のちょっとした息抜きの場としても最適です。

シェアオフィスのデメリット

特に留意しておくべきシェアオフィスのデメリットは「人が常にいる状態」だといえます。情報の共有や有意義なコミュニケーションができるという大切なメリットを裏返すと、例えば、急いでいても、顔見知りの入居者には挨拶したり、雰囲気によってはちょっとした会話に付き合ったりしなくてはならない場合もあるわけです。個室タイプのシェアオフィスに到達するまでに通る共有スペースで声をかけられたら、素通りするのは失礼になってしまうでしょう。

ただ、人と人との距離が近い状態だからこそ生み出すメリットのほうが大きければ、結果、シェアオフィスはあなたにとってプラスと言えます。また、人付き合いの問題はシェアオフィスに限ったことではないたありませんね。

シェアオフィスの形式

ビジネスのさまざまな用途に合うように、複数の形式があります。

契約の形態

それぞれのシェアオフィスのオーナーにより定められているため、契約の形態はひとつではありません。例えば、「時間貸し」の場合もあれば「月単位での賃貸契約」を結ぶ場合もあります。

ただし、個室タイプのシェアオフィスはその性質上、通常は月単位での契約のが多い傾向にあります。一方で、コワーキングスペースなどの共有スペースでは、特に自由席の場合は、時間貸しのシステムを採用している店舗も少なくありません。

渋谷であればこんなシェアオフィスがある

実際のシェアオフィスを3店舗ご紹介します。いずれも、日本におけるシェアオフィスの発祥地ともいえる、渋谷にある店舗です。

THE SCAPE(R) (ザ スケープ アール)

緑豊かで落ち着きのある雰囲気が快適な、渋谷区東にあるシェアオフィスです。設計だけでなく、インテリアを含めたデザイン性にもこだわって仕上げられた空間が広がっています。自分だけの特定席や小規模企業に適した「マイルーム」他、人気のプランがそろっています。

co-ba(コーバ)

渋谷新南口から徒歩3分という、アクセスがきわめて良好な場所にあるシェアオフィスです。「クリエイターたちが24時間いつでも使用できるワークプレイス」というコンセプトどおり、個室や仕切りが設けられていないフルオープンな構造が特徴です。

THE SHARE

明治通り沿いにあるシェアオフィスです。6階建ての建物内に、「スモールオフィス」や「フリーアドレスデスク」などのシェアオフィスだけでなく、カフェ・セレクトショップ・シェア型住宅なども入っており、とてもユニークです。

まとめ

シェアオフィスは、クリエイターたちがお互いに刺激を高め合うためのスペースとして、理想に近い環境が整っているといえます。ただ、デメリットの項目でも紹介したように、人が常にいる状態でもあります。ですから、自分の業務にのみ集中したい時などは、個室タイプのオフィスやレンタルオフィスを借りるなど、目的や用途に合わせて、利用するスペースの種類を選択していくことが大切です。

このサイトではレンタルオフィスの会社を紹介しているので、興味がある方は比較検討のざいりょうにしてみてください。