初期費用を安く抑えたい人必見!
大阪で探すレンタルオフィス完全ガイド

1位 レンタルオフィスCUBE

最低価格:月額17,000円

大阪の一等地「梅田」で登記OK!住居表記・社内看板・電話代行込み!

空室をチェック

2位 サーブコープ

最低価格:月額21,000円

世界中に拠点アリ!バイリンガル秘書によるサポートが心強い

空室をチェック

3位 オフィスポート大阪

最低価格:月額85,000円~

1部屋8坪以上!24時間出入り自由なのも嬉しい。

空室をチェック

レンタルオフィスNavi【大阪版】 » レンタルオフィスとバーチャルオフィスの基礎知識 » コワーキングスペースとレンタルオフィスの違い

コワーキングスペースとレンタルオフィスの違い

このページでは、コワーキングスペースとレンタルオフィスについて、それぞれがもつ共通点と特有の性質について解説。また、両者の違いが明確にわかるようにまとめています。コワーキングスペースとレンタルオフィスのうち、どちらが自分、あるいは自分の企業のワークスタイルに適しているのかがわからず迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

コワーキングスペースとレンタルオフィスの共通点

どちらのスペースも仕事作業空間として人気が高まってきているのは、便利さや快適さがあるからです。かつては小規模事業の立ち上げなどは、自宅の一室やマンション、あるいは賃貸事務所などをビルのオーナーから借り受けるなどといった方法が主流でした。現在ではコワーキングスペースやレンタルオフィスを選択する人が増えつつあるのは、それらの施設が次のような便利な「サービス」を提供が背景にあります。

想像してみるだけでも、とてもサービスが充実していることがわかります。すべてのコワーキングスペースとレンタルオフィスにあてはまるとは言い切れませんが、上述の4つのサービスを導入している店舗は決して珍しくありません。それでは、ひとつひとつについて、もう少し詳しく説明していきます。

1.オフィス用の家具やOA機器

コワーキングスペースやレンタルオフィスを利用する個人や企業の中には、新規ビジネスを立ち上げたばかり、というケースもあります。その場合には特に嬉しいサービスだと言えるでしょう。

事業が波にのり、安定した収益をあげられるようになるかどうかを見極めるまでには一定の期間が必要です。そのため、まだ先の見通しを立てにくいスタート時点でオフィスに必要な設備を購入するのは、コストが大きいといえます。すべて揃えるとなると、決して安くないコストがかかってしまうからです。

2.事務代行サービスや清掃サービス

1人きりの、あるいは少数のスタッフで運営している企業の場合、人手が不足していたとしても、新たに事務スタッフを雇用するというのは大変なものです。求人をかけても理想的な人材を見つけることは難しく、また、人件費の問題もあります。「忙しい時やオフィスを留守にしているときなどの電話対応などが、おろそかになりがちだ」と感じていても、何とか業務が回っていると、改善を先延ばしにしがちです。

しかし、電話をかけたお客さんには良くない印象を与え続けている可能性が高く、ビジネスの成功のさまたげにならないとは言い切れません。そのため、コワーキングスペースやレンタルオフィスで利用できる事務代行サービスや電話代行サービスはとても大きいサポートとなるのです。

また、忙しいとつい後回しにしてしまいがちなのが清掃。これも清掃サービスが担当してくれるので、ありがたいサービスだと言えます。

3.フリードリンク・会議室・シェアオフィス

コワーキングスペースやレンタルオフィスを安く利用できる理由のひとつとしてあげられるのが、「設備の共有」です。例えば、広めの会議室などは、一社がオフィス内に所有しようとすれば、かなりの経済的負担となります。一等地と呼ばれるような人気のエリアにある不動産などでは、とても手が出せないようなコストがかかってしまいます。けれども、多数の利用者や利用企業が共有するのであれば、負担が全員に分散されるため、現実的な額のコストになるわけです。

もちろん、共有施設なので、スムーズに利用するためにはスケジュール調整などが必要になってくるでしょう。けれども、その手間をを差し引いたとしても、充分すぎるくらいのメリットを得られるサービスだといえます。

4.駅から近い立地

銀座や麻布といった都内といった大都市の一等地では、小さな敷地の不動産の賃料もかなり多くのコストがかかってしまいます。けれども、一等地といわれるようなエリアは、たいてい駅から近く、アクサセスしやすい立地になっている場合がほとんどです。

この「駅からのアクセスが良好」だという特徴は、顧客にとっても魅力的な要素となります。しかし、アクセスのよさを条件にして物件をさがし、ビルのオーナーから借り受けようとすれば、予算を大幅に上回ってしまうのは、ほぼ間違いありません。けれども、同条件のコワーキングスペースやレンタルオフィスであれば、もう少し安いで利用できる可能性が充分にあるわけです。

コワーキングスペースの特徴

コワーキングスペースが持つ特徴のうち、レンタルオフィスにはない特徴のみをみていきましょう。

1.壁も仕切りもない開放的なスペース

コワーキングスペースには、「自分だけの、あるいは自分の企業だけの空間」というものがありません。開放的で広々としたスペースに、パソコン作業をするのには十分と言えるサイズのデスクが複数並べられているイメージです。

契約の仕方はコワーキングスペースを扱う会社によってさまざま。月極で自分が専有できるデスクをあらかじめ確保する契約スタイルを採用しているところ、その時々で使われていないデスクを自由に利用するスタイルなどがあります。

2.レンタルオフィスよりも安く利用できる

スペースというよりはむしろ「デスク1つを借りている」状態に近いコワーキングスペース。パソコンひとつで充分に仕事ができる場合は、荷物もあまりないわけですから、コワーキングスペースで充分だといえます。1人で事業を行っている人には、とても便利な作業環境ですが、3~4名のスタッフがいる企業などでは使い勝手が悪くなる可能性があります。

コミュニケーションを取りやすい環境

コワーキングスペースではお互い知らない人同士が机をならべて作業する形になりますが、開放的な雰囲気なども手伝って、利用者たちが初対面の相手とコミュニケーションを取ったりする場面も見受けられます。

コワーキングスペースはパソコンひとつで作業ができるデザイン関係など、クリエイティブな仕事にたずさわっている人もいるため、有意義なコニュニケーションを取ることが可能です。自分にはあまりなじみのなかった分野の知識を得たり、あるいは交換したりすることで、新しいい発想が生まれるきっかけになるかもしれません。

レンタルオフィスの特徴

レンタルオフィスが持つ特徴のうち、コワーキングスペースにはない特徴のみをみていきましょう。

1.自分で空調を設定できる

ささいなことに思えても、意外と重要なってくるのが「空調の設定」です。コワーキングスペースの空調は、ビルやフロアの管理者が一括で管理しています。レンタルオフィスの個室空間と異なり、それぞれの空間にエアコンが設置されているわけではないので、個人の要望や希望は通りにくいでしょう。

誰かの要求がとおり、室温が調製されたとしても、人によって暑がりの体質だったり寒がりの体質だったりするため、体感温度は異なります。自分にとって快適な室温のもとで作業ができなけば、生産性の低下を招いてしまうでしょう。全員にとって快適な空調というのは、不可能に近いからこそ、個別に室温を設定できるのは重要なのです。ですので、コワーキングスペースを利用する方は、夏場や冬場はできるだけ体温調製ができる服装などをしましょう。

2.集中力が持続しやすい環境

レンタルオフィスの中でも、半個室ではなく完全個室の場合に特にあてはまる特徴です。隣りのオフィスとの境にしっかりと壁があり、壁が天井まで届いています。さらに、ドアには鍵がある場合が多いです。つまり、「周囲の話し声や雑音が入り放題」という状態にはなりえません。仕事に集中したいときにはとても適した環境だといえます。

それは同時に、セキュリティー面がしっかりしていることも意味しています。帰宅する際にすべての持ち物を毎回持ち帰らなくても済むわけです。特に心配な物があれば、金庫を設置することも可能です。